第43回国家試験

第43回国家試験の日程はこちら。

試験期日
(1)筆記試験:平成20年3月2日(日曜日)
(2)口述試験及び実技試験:平成20年3月3日(月曜日)

試験地
(1)筆記試験:北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県
(2)口述試験及び実技試験:東京都

試験科目
(1)一般問題:解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
(2)実地問題:運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法

合格者の発表
第43回理学療法士国家試験の合格者は、平成20年4月7日(月曜日)午後2時に厚生労働省及び地方厚生局又は地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。

さて第43回理学療法士国家試験も終了しましたが、皆さん結果はどうでしたか?話に聞くとかなり難しかったようです。

今まで言われてきた法則でいくと、偶数回数の国家試験は難しく、奇数回数の国家試験は簡単だと言われてきたため、今回の第43回は奇数でありそんなに難しくはないだろうと思っていました。正直学校の先生方もそう思ってたのではないでしょうか。

私の母校では、共通問題の平均点が60点ということでした。これには先生もビックリだと思いますが、一番驚いているのは生徒達でしょう。過去問とレベルが違うんですから。

たぶん合格発表が気になって何度も厚生労働省のホームページを閲覧するとは思いますが、合格発表より前に発表することはありませんので、焦らず待ちましょう。皆様の合格を心よりお祈り致します。