患者さんの現状の評価を行い、“なぜこの動作ができないのか?”と、評価結果と結びつけていきます。
これがなかなか難しい作業で、実習に苦戦する学生が多数です。
3年次の実習では、実際に患者さんの治療を行っていきます。
2年次に勉強した評価から治療内容を考え、予後の予測まで考えていきます。
毎日が文献とにらめっこです。
必要のない治療プログラムには、もちろん先生から指導が入ります。
徹夜続きの学生もいます。12時には寝ることのできる学生もいます。
これは実習地によりけりです。
この点が学校では味わうことの出来ない醍醐味だと思います。
大変がゆえに、終わった時の充実感はたまらないですよ!