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実習って大変そう・・・
もちろん学校によって実習過程は違いますが、私の通った3年制の専門学校では、1年次に2回・2年次に2回・3年次に2回の実習がありました。(詳しくは体験談で)

2年次からの実習が、本格的に患者さんと接することになります。
患者さんの現状の評価を行い、“なぜこの動作ができないのか?”と、評価結果と結びつけていきます。
これがなかなか難しい作業で、実習に苦戦する学生が多数です。

3年次の実習では、実際に患者さんの治療を行っていきます。
2年次に勉強した評価から治療内容を考え、予後の予測まで考えていきます。
毎日が文献とにらめっこです。
必要のない治療プログラムには、もちろん先生から指導が入ります。
徹夜続きの学生もいます。12時には寝ることのできる学生もいます。
これは実習地によりけりです。

確かに実習は大変ですが、初めて患者さんを治療し改善がみられると本当に嬉しいものです。
この点が学校では味わうことの出来ない醍醐味だと思います。

大変がゆえに、終わった時の充実感はたまらないですよ!