正確にいうと、自主トレを行おうという“やる気”です!!
1回のリハビリはぜいぜい20分!!
その時は、理学療法士にしかできない専門的なリハビリを行い、1人でも出来ることを自宅で行って頂きます。
私の経験上、家でも熱心に自主トレを行う方と、家では何もせずリハビリに行った時だけリハビリする方では、1年後の状 態は全く異なっています。
大げさかもしれませんが、寝たきりになるか、ほぼ自立した生活が送れるかを左右します。
(ダイエットでもしようしようとは思っても、明日から…ってなりますよね。そんな感じです)
ここで大切なのは家族の協力と、理学療法士の励まし・家族指導です。
家族が、可哀想だからと何でもしてあげると、患者さんは依存して何もしなくなります。
どの程度を手伝うか、自分で出来ることは自分でしてもらう、ということを家族に指導するのも、理学療法士のお仕事で す。
何でもしてあげる事が優しさではありません。
きつくても自分で…という心のほうが、将来的には患者さんの為になるのです。