会場は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県、沖縄県 のいずれかになります。
ちなみに私は福岡県でうけました。
解答形式はマークシートです。
私は、第42回国家試験を受けましたが、午前中の段階で“落ちた…”と思いました。
明らかに第41回までの出題傾向と変わっているのです。
これまでは、5拓問題で正しいものを2つ選べの時は、1.ア、イ 2.イ、ウ 3.ウ、エ…の形式でしたので、明らかに間違いがわかるものが1つ2つはあるので、確率としては最低1/5でした。
しかし第42回では、正しいものを2つ選べなのです。
1つ正解しても、もう1つが間違えれば不正解となります。
この問題が100問中23問位でたような気がします。
結果として、お弁当の時間はみんな“黙…”でした。
午後の共通問題は、例年並みでした。
国家試験は1時間を過ぎると出来た人から退出可能です。
退出後、友達と恐る恐るお互いの解答を見せあいました。
すると7割方同じだったので、やっと一安心できました。
こうして家宅の途につくことが出来ました。
合格発表は4月です。
国家試験の次の日に、自己採点を行い合格ラインに達していたものの、“マークミスが…”と思うとドキドキします。
インターネットで速報をみますが、ページを開く瞬間、緊張は最高潮に達します。
…あった!!
ここでようやく理学療法士としてのスタートに立つ事が出来ました。
あの時のドキドキと喜びは今でも鮮明に覚えています。