もちろん正解です。
しかし最近では、障害を負う前に、障害されない体作りをしていこうという考えが広まっています。
これが予防の考え方です。
高齢者の転倒は、寝たきりの原因となります。
骨折してからのリハビリは、時間も本人の苦痛も伴います。
(ダイエットと同じですね!太ってしまっては痩せるのが大変なので、太らないように努力するのです)
だから、高齢者が転倒しにくくなるよう、理学療法士が指導していこうという考え方です。
リハビリにやってきた筋力が低下している高齢者に指導したり、公民館などに高齢者が集まり、集団で指導していくのも理学療法士の仕事です。
病院の中だけでなく、地域に密着したやりがいのある職業でもあります。